矯正のタイミング

中~高校生の矯正

こんな方がいらっしゃっています

  • 大学へ行くまでに歯並びを治したい
  • 受験の前に終わらせたい

理想の新生活は綺麗な口元から

中学生はすべての歯が永久歯に生え替わっているので、非抜歯矯正で、歯を抜かないで大臼歯を後方に移動させる治療を行うことができます。

特に大学入学までに矯正を終わらせたい方。
高校生の早い時期から相談していただければ、綺麗な歯並びで最高の大学生活をスタートさせることも可能です。

大学生の矯正

こんな方がいらっしゃっています

  • 就職前に、治しておきたい
  • 彼氏がいないうちに、治しておきたい

社会人として最高のスタートを切ることが出来ます

大学生になると、いっそう歯並びが気になる出来事が増えてくる時期です。

  • 留学を考えて、海外で重視される歯並びを綺麗にしたい
  • 理想的な出会いのため魅力ある笑顔を手に入れたい
  • 人生に一度しかない成人式を最高の状態で迎えたい

特に最近増えているのが就職活動を控えて歯列矯正を考えるケース。

口元の美しさが面接官に与える印象は計り知れません。
大学生の矯正治療が良いのはある程度の自由があるということです。どんなに頑張っても、社会人になると時間の制約が多くなります。「いつか矯正治療を!」と思っているうちにタイミングをどんどん逃してしまいます。

是非、ある程度時間の融通が利く大学1~2年のうちに矯正治療を行い、人生の選択肢を魅力あるものにしましょう。

社会人の矯正

こんな方がいらっしゃっています

  • 自分でお金を払えるようになったから矯正をしたい
  • 彼氏がいないうちに歯並びを治しておきたい

何歳からでもライフスタイルに合わせた矯正治療が可能です

アメリカやヨーロッパでは「綺麗な歯並びが良い生活に繋がる」ということは常識となっています。

グローバル化が進む日本においても、幅広い活躍を望むならば、矯正治療は必要だと考える人が増えてきました。

特に20代~30代は就職や結婚など人生の転機を迎える時期です。「いままで出来なかったことをやってみたい」と改めて自分を見つめる方も少なくありません。

だからこそ、時間の制約があっても強いモチベーションで、昔から興味のあった矯正治療を始める方も増えています。

また、加齢によって歯のトラブルが増える40代以上の方にとっても矯正治療は大切です。なぜなら、歯並びの乱れで加齢による歯のトラブルは増加するからです。

矯正治療に遅すぎることはありません。

お金やタイミングの問題であきらめてしまっていた方でも、その方に合った綿密な治療方針を作成すれば、将来にわたって健康な歯を維持することができます。

お母さんの矯正

こんな方がいらっしゃっています

  • 子供が学校に行き始めたから矯正が出来るようになった
  • 産休期間で歯並びを整えておきたい

結婚して忘れていた、歯並びの悩み。今解決しませんか?

「おー、いいねー」って言ってくれました!
夜帰宅し、ドアを開けたお父さん。
奥さんの歯を見て、思わず言ったそうです。
夫婦関係にも、いいかもしれませんね。

また、エイジングケアにも、矯正はとても効果があります。
歯がいいと、なんと言っても、「若い!」
学校参観日や、同窓会などで、みなさんの歯を見てください。
歯並びが悪かったり、前歯の治療痕があったりすると、とても老けて見えます。
「この方、歯を直したら、気分も違うだろうなー。」と、いつも思っていました。

また、歯列矯正の目的は、見た目だけとは限りません。

何より重要なのは、
健康な人生には、しっかり噛んで食べることが大事ということ。
食事は一生続きます。
将来にわたって自分の歯で食事をしたい、と考えているお母さんにとって、歯並びを整えておくことは大切な意味を持つのです。

矯正治療は子供だけのものと諦めず、ぜひ一度当院までご相談ください。
また、お子さんと一緒に治療に通うことで、気持ちを共有できたり、身体的・精神的に支えになってあげる事もできます。

40代以降の矯正

こんな方がいらっしゃっています

  • ずっと“いつかやりたい”と思っていた
  • 歯並びを整えることで見た目年齢が若返ると聞いた

40代以降に矯正治療を受けられる方が増えています

時間に余裕があり、子育てに手がかからなくなる世代、それが40代ではないでしょうか?

人生の中間地点でもう一度自分を見つめ直し、
「ずっときれいにしたかった歯並びを、今からでも。」と、
40代から矯正を開始される方が多くいらっしゃいます。

大きな理由は、「見た目」と「健康」です。
不健康な口元でいると、実際の年齢より、老けて見えます。
歯並びの良い白い歯になると、若返った感じになり、気分まで違います。

また、年齢を重ねると、菌に対する免疫力が低下するため、歯周病になりやすくなります。
矯正を行おうとしても、歯の土台になる歯ぐきを治療してから矯正しないと、歯がぐらついてしまいます。

そのため、歯や歯ぐきが丈夫なうちに矯正を行い、健康な歯を長く使って食事を楽しめるように取り組んでいきましょう。

男の矯正

こんな方がいらっしゃっています

  • 営業職は、第一印象が大事だから
  • 彼女を作りたい。まず、歯並びを

見た目だけではなく、パフォーマンスのためにも「男の矯正」はおすすめです

歯を整えることで、より魅力溢れる男性になれるでしょう。
自分を変えるために、「男の矯正」に取り組む。
そんなあなたは、仕事やプライベートも、きっと良い方向に向かうでしょう。

男性は女性に比べて、特に噛む力が強い傾向があります。

すると、何が起こるのでしょうか?

  • 噛む力が強いので、一度歪むと歯並びが崩れるペースが速い
  • 特に内側が狭くなることが多く、ベロが後ろにずれる
  • ベロが後ろにずれたことで、呼吸が浅くなってしまう
  • 呼吸の浅さが続くと、慢性的な睡眠時無呼吸症候群に

大人の睡眠時無呼吸症候群は、肥満やストレスとともに、歯並びの悪さも一因。

常に眠い状態が続くので、昼間は万全に仕事が出来ません。
無理をすると自動車事故や日常生活における怪我のリスクは格段に増加してしまうのです。

日々元気に働け、休日も有意義に過ごせ、人生の価値観が大きく変わるでしょう。

子供の矯正

小学校入学前後は、小顔にできる可能性が!
幼稚園、小学校低学年は顎の成長を生かせる、小顔矯正の絶好の時期です。

不正咬合は、顎の発育方向の異常と、セットになっている事が多いのです。
下顎骨の発育方向が下を向くと、

  • 顔が長くなる
  • ガミースマイル
  • 歯並びが悪い

が同時に起こります。
(ガミースマイルとは、笑った時、上の歯ぐきが沢山見えて、感じ悪いスマイルの事です)

ここで、顎の発育方向のコントロールをしてあげれば、

  • 小顔
  • スマイルは歯ぐきが見えない
  • よい歯並び

が得られます。

また、乳歯があるこの時期は、飲み込む癖やベロの癖などの習慣を一気に治せることも。
大人になってからの改善が難しい日常の癖を正すと、将来大きなメリットに繋がることでしょう。

高学年の場合でも、骨格の歪みを早めに正せる可能性が高く、多くのケースで非抜歯矯正が可能です。