コンセプト・6つの特徴

コンセプト

カウンセリング風景
できるだけ 抜かない&痛くない矯正
出っ歯・ガチャ歯(歯がガタガタ)の専門

広島市のJR新井口駅、広島電鉄 商工センター入口駅から徒歩5分にある
『アルパーク歯科・矯正・栄養クリニック』です。
健康な歯を少しでも残せるよう、
できるだけ「歯を抜かない」&「痛くない」矯正治療に力を入れております。
多くの方が悩まれている、出っ歯・ガチャ歯(歯がガタガタ)の専門です。

ここで良かった
6つの特長

マイクロスコープ
特長1
マイクロスコープを多用

マイクロスコープ(顕微鏡)を用いた
より細やかなマイクロ矯正

マイクロ矯正の一例

マイクロ矯正

当院では、マイクロスコープ(顕微鏡)を使い、矯正治療をしています。
なるべく精密に治療をしたいからです。

さあ、今回は、マイクロを使って、この方にブラケットをつけましょう。
きれいに歯磨きをしてくれているはずです。
まず、歯の表面をきれいにしていきましょう。

マイクロ矯正の流れ
プラークの着色

赤いのはプラーク。その上からブラケットをつけると、脱落の原因になります。

プラークの除去

プラークを除去します。

プラーク除去後

きれいになりました!

歯の歯垢染色液の塗付後

再度、歯垢染色液をつけ、確認します。

エナメル質の生地

エナメル質の生地が見えています。

装着曜ジグ

デジタル矯正でコンピューターが作製した、装着用ジグです。この中にブラケットが納められています。

ジグの装着

歯にかぶせます。

接着剤で装着

接着材を光で固め、歯に装着していきます。

ホワイトワイヤー装着

白いホワイトワイヤーを装着したところです。


デジタル矯正
特長2
デジタル矯正

治療精度を高める為のシステム
(口腔内スキャナー・インシグニア)を導入

口腔内スキャナ―(iTero)
口腔内スキャナ―(iTero)

口腔内スキャナ―は、

  • 患者さんのお口の中を光でスキャンし、
  • デジタルデータとして記録し、
  • 矯正シミュレーションや
  • 矯正装置の作製

をするものです。

素早く歯型が採れ、精密さも優れています。
型採りの失敗でやり直すこともなく、患者さんの苦痛を軽減できます。

正確で精密

歯型を採る際、歯表面の細かな凹凸までデータ化することができます。
従来の型採りでは、型をお口から外す時に変形するという欠点がありました。このリスクも軽減されます。

歯型の採り直しが無い

口腔内スキャナ―(iTero)では、その場でモニターを確認しながらスキャンするため、失敗がありません。
従来の型採りですと、やり直しが必要な事がありました。
型に空気の泡が入っている、表面が不鮮明などが原因でした。

人体への悪影響が無い

口腔内スキャナ―(iTero)の光は、体に安全で、お子さんや妊婦の方にも安心です。
また、歯に動揺がある方、ブリッジをしていてアンダーカットが深い方にも、適しているでしょう。
従来の歯型を採る際には、シリコンが喉の奥に流れ込むなどのリスクがありました。

患者さんの苦痛が少ない

口腔内スキャナ―(iTero)による光学印象では、型をお口に入れて、何分も待つ必要はありません。
スキャンも何回かに分けて行うため、患者さんもリラックスした状態で、歯型を採ることができます。
従来の型採りでは、固まるまでの待ち時間や嘔吐反射が起きるなど、不快に感じる方もいらっしゃいました。

インシグニア
インシグニア1
インシグニア2

インシグニアは、

  • 患者さんの口内をスキャンし
  • コンピューター上で理想的な仮想の3Dモデルを作成し
  • それに合った正確なブラケットポジションと
  • 正確なカスタムメイドワイヤーを作製

するものです。

患者さん一人ひとりにとって最適な治療をご提供できる最新のシステムです。
できるだけ短期間で、かつ、より良い成果を求めたいという方には特にお勧めです。

治療が、きれいに仕上がります。

正確なブラケットの位置と、歯の大きさに応じて曲げたワイヤーの2つで、相乗効果を発揮するからです。
人によって、歯の厚みなど微妙な形の違いがあります。
この違いを、ブラケットの位置で調整し、さらに、ワイヤーの曲げで調整し、2段階の調整があらかじめ組み込まれているのです。
従来の方法より、よりきれいに仕上がりやすくなっているでしょう。

インシグニアのカスタムワイヤー

インシグニアのカスタムワイヤーです。
その方の歯の厚みに合わせて、ワイヤーが曲げられています。
こんな形に歯が並ぶのではありません!
きれいに歯を並べると、歯に付けたブラケットは、こんな位置に来ますという事なのです。
だから、ワイヤーは、ブラケットの穴を通る時、この位置を通ります。

人の歯は、完全に左右対称ではありません。
左右で、微妙に厚みがちがったりしています。
虫歯を治して、冠をかぶせていたりすると、もっと歯の大きさが違うこともあります。
だから、カスタムメイドワイヤーが必要になります。

アーチをしたワイヤー

普通のアーチをしたワイヤーです。

別の方のワイヤー

別の方の、カスタムワイヤーです。
ワイヤーのアーチの形が、他の方とは違いますね。

治療が、早くなります。

装置が適正な位置に装着され、途中でブラケットの位置を調整し直す事が少ないからです。
歯の形は、個人で微妙に違います。そこに既製品のブラケットをつけても、微妙なずれが生じています。
そのため、治療の途中で予定通りに歯が並ばず、ブラケットをつけ直す事もよくありました。
ブラケットをつけ直すと、その時点から、適正な位置まで歯を動かし直すという事ですから、治療が長引きやすかったのです。

マウスピース矯正にも対応

インシグニアは、ワイヤー矯正だけでなくマウスピース矯正治療にも適用可能です。
ブラケット装置の場合と同様に、治療のスタートからゴールまでシミュレーションした上で、患者さんの歯にピッタリのマウスピースを作製します。
これまでは治療開始時点ですべてのマウスピースを作っていましたが、インシグニアの場合はマウスピースを変える度に、治療の進行度合いを歯科医師が確認し、微調整を加えることが可能です。


歯科の特許
特長3
歯科の特許6件

6件の特許を取得(日本4件、タイ2件)

「常により良い治療を」と新しい治療法を積極的に考案し続け、現在までに6件の歯科特許が認められています。


中国地方
特長4
県内・県外からも来院されている

中四国はもちろん、
関東・関西・海外からも
ご来院されています。

アルパーク歯科は、「完全予約制」の「自由診療専門」の歯科医院です。
一生健康な歯を維持するために、きちんと時間をとって高精度の治療のみを患者さんに提供したいという思いがあります。

おかげさまで、当院の理念にご理解いただき、来院してくださる患者さんが増加中。
広島県内であれば呉市・北広島町・三次市、
島根県からは浜田市・江津市・松江市・邑智郡、
山口県からは岩国市・柳井市・大島町など、
数多くの地域の方に当院を選んでいただいています。

また、東京・大阪・兵庫・香川・鹿児島など、また海外からもお越しいただいております。


会計
特長5
明朗会計

矯正の治療費は
治療前に、総額が分かります!
安心の料金

当院は、「総額明示」で治療費を計算しています。
途中で装置を作り替えても、期間が延びても、金額は変わりません。
毎回の調整費を含めています。
治療費は、検査後に計算できます。
治療の難易度によって、治療費は違ってきます。
いったん決まった治療費は、治療が済むまで変わりませんから、安心です。

よくある「積み上げ式」の治療費は心配だと思います。
最初の料金が安く設定されていますから、始めやすいのですが…
装置料、調整料は別です。
治療が終わるまで、総額が分かりません。
装置を取り換えると、また費用がかかる。いったい、いくらになるんだろう???と心配になると思います。

治療費の「総額明示」は、最初は高く思うかもしれないけど、結局、安く済んだという話をよくお聞きします。

院内感染予防
特長5
とても清潔

感染が怖かった患者さんから
“ここなら安心”と言ってもらえる
院内感染予防

近年歯科医院の衛生環境がニュースとなっています。
たとえば、歯を削るハンドピースは、治療時に飛沫が周りに飛び散り、本体にも様々な汚れが付着。飛沫の中には血液や破片があり、細菌も含まれています。
しかし、このハンドピースを、使いまわしている医院があるのです。 

当院では、

  • 滅菌できるものは、基本的に、熱滅菌
    滅菌機
    滅菌機
    滅菌機
    滅菌機
  • 滅菌できない材料類などは、使い捨て
    滅菌できない材料は使い捨て
  • 滅菌できない機械類などは、ビニールカバーをして、お一人ごとに交換しています。
    滅菌できない機械はビニールカバー
    滅菌できない機械はビニールカバー
対策の具体例
患者さんごとに交換する物は
  • グローブ
    ハンドグローブ
    ハンドグローブ
  • ライトにカバー
    ライトにカバー
  • テーブルの上には必ずテーブルクロス
    テーブルの上にテーブルクロス
    テーブルの上にテーブルクロス
  • マイクロスコープなど、治療中にグローブで触れる機械類などにカバー
    マイクロスコープへカバー
  • 滅菌できない器具を、毎回スリーブ(ビニール)でおおう
    滅菌できない器具をビニール
  • レントゲン・レントゲン室のドアノブもカバーなど
    レントゲン室のカバー
グローブをする時は
  • 患者さんのお口に触れる時
    治療風景
  • 患者さんのお口に触れたグローブで触った場所に触れる時など
    理事長の治療風景
グローブを外すときは
  • 一般環境。机・壁・患者さんに触れない機械類など
    グローブを外す一般環境
  • ボールペンでカルテを書く時
    カルテの記入
  • パソコンの操作をする時など
    パソコンの操作
熱で滅菌する物は
  • 熱で滅菌できる金属・ガラス・耐熱プラスチックなど
    顕微鏡
  • ハンドピースは患者さんごとに交換し、内部と外部を洗浄し滅菌
    ハンドピース器機
    ハンドピースを洗浄
器具の洗浄は全自動。スタッフの怪我を防ぎます
ディスポーザブルの物は
  • お口に直接触れる器具類で、滅菌できない物
  • ガーゼ・綿花・プラスチックなどのディスポーザブル製品
    ガーゼ、ディスポさーアブル製品

できることはすべて詰め込み、自信を持って「清潔」「安心」と言えるようになりました。

滅菌の考え方

当院で取り入れているのが「スタンダードプレコーション」という考えです。
来られるすべての方の体液・排泄物・血液はHIV・B型肝炎などの感染源となるかもしれない。
そこから、他の人に感染してはいけないという事です。

また、 接触感染、空気感染、飛沫感染などの可能性も考慮し、消毒や殺菌を超えた「全ての菌(微生物やウィルスなど)を死滅させること」=滅菌レベルが目指す到達点です。

患者さんの中には、
「そもそも感染を知らない方」
「病気が潜伏期間中の方」
「感染している事を言いたくない」など様々なケースが考えられるので、どんなに頑張っても問診だけでは感染を防げません。

あらゆる側面から感染を防ぐため、当院では以上のような体制を整えています。