新着情報

歯に挟まった 取れない フロス

その他
歯に挟まった取れないフロス

歯に挟まった 取れない フロス。取る方法のビデオあります。放置は虫歯になるかも。原因から治しましょう。

フロスが歯に挟まったまま取れないという事は、
フロスなさっているんですね。感心です。
でも、歯に挟まった取れないフロスは、とても気になりますね。
早く取れるよう、以下をお役立てください。

1,とりあえず、歯医者で取ってもらってください。
2,下記の原因を参考になさって、根本的な対策をなさると良いと思います。

歯に挟まった取れないフロスを取る方法

無理に引っ張らないでゆっくり引き抜くとか、
ピンセットで取るとか、
色々言われていますが、それでも取れないから、困ってらっしゃるんですよね。
以下を参考になさって下さい。

歯医者の薄い金属板で、取り除く

ご家庭で、歯に挟まった取れないフロスがある時は、これが、一番早くて、確実です。
歯医者では、歯に挟まったまま取れないフロスを除去するのに、
薄い金属板(厚さ50μ)を使うでしょう。
コンタクトゲージと言います。

この薄い金属板を、ぎゅーと歯と歯の間に通していきます。
何度かやっていると、
歯に挟まったまま取れないフロスが除去できます。
歯医者ですと、これが第一選択になります。

ご家庭で、挟まったまま取れないフロスと格闘するより、
歯医者に行き、サッと取ってもらって、スッキリしましょう。

薄い金属板といっても、ご家庭のではやりにくいので、あきらめてください。
薄いだけでは、ふにゃふにゃで、力が入りませんから、
薄い金属板を補強してある器具が、歯医者にはあるのです。

歯に挟まった 取れない フロス,フロスの使い方

↑ フロスのやり方です。フロスの大辞典です。

歯に挟まった 取れない フロス,フロス 臭いところがある時

↑ フロス 臭いところがある時、どうしたらいいか?書いています。

細いフロスで、取り除く

歯と歯の間にフロスが挟まったまま取れない様な、太さのフロスを使っていたという事が考えられますから、
細いフロスに変えてみましょう。
何とか、歯間に通るかもしれません。

強いフロスで、取り除く

フロスが挟まったまま取れないというのは、フロスが切れたという事ですから、
フロスの繊維がもっと強いものに交換して、やってみましょう。

ワックス付きのフロスで、取り除く

フロスが挟まって取れないのは、歯とフロスの滑りが悪いのかもしれません。
ワックス付きのフロスですと、歯の表面を滑りやすいと思われますから、
試してみるといいでしょう。

フロスに油をつけて、取り除く

ご家庭で簡単にできるのは、フロスに油をつけてみるという事でしょう。
歯とフロスの滑りが良くなり、
ついでに、歯に挟まったまま取れないフロスが、取れるかもしれません。

歯に挟まった取れないフロスの対策

歯と歯の間の虫歯を治療する

早く虫歯は治療しましょう。

フロス 臭いところがある時、こんな歯医者で治療したいな,アルパーク歯科・矯正・栄養クリニック,広島市,西区,草津新町,JR新井口駅

歯と歯の間の虫歯は、見てもわかりませんから、ご本人は気が付きません。
歯医者で、レントゲンを撮影して、初めて分かることも多いのです。

とにかく、歯医者で、虫歯があるかどうか?チェックしてもらった方がいいでしょう。

フロスが引っかかる歯石を取る

歯石があったら、きれいにとりましょう。
歯石は、見ると分かることが多いですから、
ご自身でも、歯に歯石がついている事に気が付きます。

フロスが引っかかる銀歯を治療する

治療すると言っても、フロスが引っかかる銀歯を作った歯医者には、行かない方がいいかもしれません。
また同じ様な、フロスが引っかかる銀歯になる可能性が高いかもしれません。

ネットで検索して、フロスが引っかからない詰め物を作ってくれる歯医者を見つけてください。

その際には、できるだけ、自由診療(保険外)で、治療しましょう。
歯と銀歯の間に隙間がない銀歯を作るのは、とても手間がかかり、
単価の安い銀歯には、そんな手間はかけられません。
ですから、保険の銀歯は、やめておきましょう。

また、中途半端な自由診療もやめておきましょう。
銀歯の治療をしている横で、セラミックをしても、銀歯と同じ技術のセラミックができあがるだけです。

ちゃんとした自由診療は、
マイクロスコープやラバーダムを必ず使って、治療しています。
自由診療で、セラミックを歯に精密に適合させ、フロスも引っかからず、サッサとフロスができる詰め物で治療してくれる歯医者を、選んでください。
そして、それを長持ちさせるという方向に、切り替えるといいと思います

フロスが歯に挟まったまま取れない時、こんな歯医者で治療したいな アルパーク歯科
マウスピースをする

根本は、食いしばりや、歯ぎしりで、歯が顎の骨にぎゅーと押し付けられている事です。
それで、歯と歯の間の接触圧が強くなるのです。

ですから、歯が顎の骨にぎゅーと押し付けられない様にすれば、
フロスは、簡単にできるようになる可能性が高いと思われます。

そのために、寝る時に、マウスピースをします。

食いしばりの力が弱くなるタイプのマウスピースですと、
肩こりや、首コリ、頭痛なども一緒に軽くなるでしょう。

デンタルフロス 挟まったまま 放置 するデメリット

歯に挟まった感じが不快

フロスが歯に挟まったまま取れないと、不快ですよね。
これは、議論の余地はないでしょう。

噛み合わせが変わる

フロスが歯に挟まったまま取れない状態だと、
フロスの厚み分だけ、歯は傾けられます。
傾いた歯は、噛み合わせがおかしくなります。
噛む力が均等にかかっていたのに、
噛む力がある部分に集中するようになります。
それは、歯に良くないです。
歯にひびが入ったり、割れたり、頭痛の元になったりします。

虫歯がひどくなる

歯と歯の間にフロスが挟まって取れ状態ですと、
フロスに菌がしみこみ、菌の温床になりかねません。
元あった虫歯は、ひどくなるかもしれませんし、
虫歯がなかった歯も、虫歯ができやすくなるでしょう。

何の解決にもならない

放置は、とにかく、良い事は何もありません。

歯に挟まった取れないフロスの原因

歯と歯の間の接触圧が強すぎる

歯科医でも、歯と歯の間にフロスを通そうとしても、通らない患者さんがおられます。
頑張ってフロスをしようとすると、歯の間にフロスが挟まって取れなくなります。
あー、挟まった!どうしよう?となります。
その原因は、
歯と歯が接触する接触圧が強すぎる事が考えられます。

歯の接触圧が強すぎる方は、
フロスを歯間に通そうとしてもなかなか通らないし、
せっかく歯間に通ったフロスでも、出にくく、
色々やっているうちに、歯に挟まったまま取れないという事態になりやすいでしょう。

どうして、歯の接触圧が強くなるのかというと、
食いしばりや、歯ぎしりをしている可能性が高いでしょう。

歯ぎしりは、夜、寝ている時にしている事が多いです。
食いしばりは、就寝時に起こりますし、昼間でも、食いしばりする方がおられます。
すると、歯は、顎の骨にぎゅーと強く押し込まれて、歯と歯の接触圧が強くなります。

どんな方が、歯と歯の接触圧が強いのかというと、

分かりやすいのは、犬歯。
犬の歯の様に、尖っているはずの犬歯が、平らにすり減っている時は、
就寝時に、食いしばりや、歯ぎしりをしている可能性が高いです。

お顔の特徴があります。
嚙む力が強いという骨格をしています。
野球のホームベースの様な、アゴが張ったお顔です。
多くは四角いお顔や、丸顔です。
そんなに多くはありません。20%くらいでしょうか。
短頭型、ブラキヲフェイシャルタイプ、ローアングルタイプなどと、歯科的には言います。

この方々は、顎の骨に、直角に噛む筋肉がついていて、
筋肉の力が、噛む力に変換されやすいのです。

また、日頃、食いしばりをしていますから、
筋肉も大きく、エラが張ったお顔になり、筋力もより強くなります。

すると、歯は、ますます、顎の骨の中にぎゅーと押し込まれて、歯の接触圧は強くなり、
歯に挟まった取れないフロスが気になるという事になります。

フロスが太すぎる

フロスが太すぎると、歯と歯の間に通りにくいですから、
強く、色々やっている間に、フロスが、歯に挟まった、取れないという事になります。

歯と歯の間に虫歯がある

歯と歯の間に虫歯があると、フロスが、歯に挟まった、取れないという事になりやすいです。
歯と歯の間の虫歯は見えにくく、気が付かないかも知れません。
虫歯は穴になっていて、穴の縁がギザギザで尖っています。
そこに、フロスが引っかかって、歯に挟まったまま取れない事もあります。

フロスが引っかかる歯石が多い

歯石ができやすい体質の方もおられます。
こういう方は、歯に歯石がついていて、歯石がゴツゴツ尖っているため、
フロスが歯に挟まったまま取れないかも知れません。

フロスが引っかかる銀歯がある

銀歯がある時は、要注意です。
フロスを歯と歯の間に通すことはできたけれど、出せない。
で、色々やっているうちに、フロスが歯に挟まったまま取れないという事になります。
銀歯と隣の歯との接触圧が強すぎる。
銀歯が、歯と適合しておらず、隙間がある。
銀歯の治療中に、削る道具が隣の歯に当たり、隣の歯がギザギザになった。
などが、考えられます。
早く取れて、スッキリするといいですね。